- レトロなトランク型レコードプレーヤーの魅力と基本機能について詳しく解説します
- BluetoothやUSB録音など、現代の便利機能が詰まった多機能オーディオの使い方を紹介します
- 初心者でも安心して使えるポイントや注意点、接続方法までわかりやすく説明します
レトロなトランク型レコードプレーヤーの魅力とは?
近年、アナログレコードの人気が再燃していますが、そんな中で注目されているのがトランク型のレコードプレーヤーです。見た目はまるで昔のトランクケースのようなデザインで、部屋に置くだけでおしゃれなインテリアとしても楽しめます。ブラウンの落ち着いた色合いは、どんな部屋の雰囲気にも自然に馴染みますし、持ち運びも簡単なので、友人の家やアウトドアでも気軽に音楽を楽しめるのが嬉しいポイントです。
このタイプのプレーヤーは、単に見た目がレトロなだけでなく、機能面でも優れているのが特徴です。3つの回転速度(33 1/3、45、78回転)に対応しているため、ほぼすべてのレコード盤を再生可能。これにより、古いドーナッツ盤から最新のLPまで幅広く楽しめます。さらに、オートストップ機能も搭載されており、最後の曲が終わると自動でターンテーブルが停止するため、操作の手間が減り、初心者でも安心して使えます。
また、トランク型のケースはフタを閉めることで埃から機械を守れるので、日常使いの中でのメンテナンスも楽です。レコードを聴くときはトランクを開けるだけで準備完了。まさに「使いやすさ」と「デザイン性」を両立させた一台と言えるでしょう。
このプレーヤーの重量は約3kgと軽量で、女性でも持ち運びがしやすいのも魅力の一つ。サイズも幅360×奥行260×高さ125mmとコンパクトなので、置き場所に困りません。部屋の隅や棚の上に置いても邪魔にならず、いつでも気軽にレコードの音色を楽しめます。
トランク型のレコードプレーヤーは、単なる音楽再生機器ではなく、音楽と生活空間をつなぐアイテムとして注目されています。レトロなデザインに惹かれる方はもちろん、初めてレコードを触る方にもおすすめできるスタイリッシュな一台です。
多彩な接続方法で楽しみ方が広がる
このレコードプレーヤーの大きな魅力は、伝統的なアナログ再生に加えて、現代のデジタル機器ともシームレスに接続できる点です。まず、Bluetooth機能(Ver.4.2)を搭載しているため、スマートフォンやタブレットなどのBluetooth対応機器からワイヤレスで音楽を再生できます。これにより、レコードだけでなく、普段使っている音楽アプリの曲も手軽に楽しめるのが便利です。
ただし、このBluetoothは受信専用で、本機から外部スピーカーへ音を飛ばすことはできません。外部スピーカーへ接続したい場合は、有線のRCA端子またはAUX-IN端子を使う必要があります。これらの端子は、幅広いオーディオ機器と互換性があり、スピーカーやアンプ、さらにはカーオーディオなどにも接続可能です。
USBメモリーやTFカードにも対応しているため、WAVやMP3形式の音楽ファイルを直接再生できるのも嬉しいポイント。デジタル音源を手軽に楽しみたい方にぴったりです。さらに、レコードの音をWAV形式でUSBメモリーやTFカードに録音する機能も搭載しているため、アナログ音源をデジタル化して保存したい方にも役立ちます。
こうした多彩な接続方法により、昔ながらのレコードの魅力を味わいながら、最新の音楽環境とも親和性が高いのがこのプレーヤーの特徴です。音楽の楽しみ方が広がり、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
例えば、友人との集まりではBluetoothでスマホの音楽を流し、ゆったりした時間にはレコードをじっくり聴くといった使い分けができます。オーディオ機器が苦手な方でも、直感的に操作できるので安心です。
レコード再生の基本と3つの回転速度について
レコードプレーヤーを使う上で欠かせないのが、回転速度の設定です。このプレーヤーは33 1/3、45、78回転の3つの速度に対応しています。これは、レコードの種類やサイズによって適切な速度で再生するために必要な機能です。
33 1/3回転は一般的なLPレコードで使われる速度で、最も多くのレコードがこの速度で再生されます。45回転はシングル盤やEP盤によく使われ、短い曲やヒット曲が収録されていることが多いです。そして78回転は、昔のドーナッツ盤などの古いレコードに対応しており、これが再生できるプレーヤーは意外と少ないため貴重です。
回転速度の切り替えは本体のスイッチで簡単に行えます。レコードの種類に合わせて設定を変えることで、音質を最適化し、レコードの傷みを防ぐことにもつながります。特に78回転の再生は針の摩耗が早くなることもあるため、慎重に扱うことが大切です。
また、ドーナッツ盤を聴く際には付属のEPアダプターを使用します。これはレコードの中心穴が大きい特殊な盤に対応するためのもので、トランクケース内に収納されているため無くしにくいのも嬉しい配慮です。
オートストップ機能も搭載されており、レコードの最後の曲が終わると自動でターンテーブルの回転が止まります。ただし、すべてのレコードに対応しているわけではないため、曲の途中で止まったり、逆に止まらなかったりすることもあります。そんな時はオートストップ機能をオフにして使うことも可能です。
このように、基本的なレコード再生の仕組みを理解しながら使うことで、より快適にアナログ音楽を楽しめます。初心者の方でも迷わず操作できる設計なので、安心して始められます。
USB録音機能でアナログ音源をデジタル化しよう
アナログレコードの音をデジタルデータに変換して保存できるUSB録音機能は、このプレーヤーの大きな魅力の一つです。レコードの音をWAV形式でUSBメモリーやTFカードに直接録音できるため、大切な音源をデジタル化していつでも聴けるようにできます。
録音はPHONOモードで行い、録音サンプリング周波数は48kHzと高音質を保つ仕様です。これにより、レコードの温かみのある音をできるだけ忠実にデジタル化できるのが嬉しいポイントです。録音した音源はパソコンやスマホに移して編集したり、好きな場所で再生したりと活用の幅が広がります。
使い方もシンプルで、USBメモリーやTFカードを本体に差し込み、録音ボタンを押すだけ。面倒な設定は不要なので、初心者でも気軽に録音が楽しめます。レコードを聴きながら同時に録音できるため、好きな曲を自分のライブラリに簡単に取り込めるのが便利です。
ただし、録音はWAV形式のみ対応しているため、MP3など他の形式に変換したい場合は別途ソフトを使う必要があります。とはいえ、WAVは音質を重視する方に好まれる形式なので、音質を大切にしたい方にはぴったりです。
この機能を活用すれば、昔のレコードの音を現代のデジタル環境で楽しむことができ、アナログとデジタルの良いとこ取りが可能です。音楽の楽しみ方が広がり、より多彩な使い方ができるでしょう。
Bluetooth機能でワイヤレス再生も快適
Bluetooth機能(Ver.4.2)を搭載しているため、スマホやタブレットなどのBluetooth対応機器からワイヤレスで音楽を流せるのもこのプレーヤーの魅力です。コードの煩わしさがなく、部屋のどこにいても快適に音楽を楽しめます。
対応フォーマットはA2DPで、スマホの音楽アプリや動画の音声も高音質で再生可能。例えば、YouTubeの動画やSpotifyのプレイリストを本機のスピーカーで楽しむことができます。これにより、レコード以外の音楽も気軽に楽しめるので、日常使いにぴったりです。
ただし、Bluetoothは受信専用であり、本機から外部スピーカーへ音を飛ばすことはできません。外部スピーカーを使いたい場合は有線接続が必要です。Bluetoothの同時接続台数は1台なので、複数機器の切り替えは手動で行います。
操作も簡単で、Bluetooth接続モードに切り替えた後、スマホなどの機器から本機を選択するだけ。初心者でも迷わず使えます。ワイヤレスならではの自由度が高く、ソファに寝転びながらでも操作できるのが嬉しいですね。
このように、Bluetooth機能は現代の音楽環境にマッチしており、レコードのアナログ感とデジタルの利便性を両立させた使い勝手の良さが魅力です。
外部機器との接続でさらに音楽を楽しむ
このレコードプレーヤーは、AUX-IN端子(3.5mmミニプラグ)とRCA端子(赤白の左右チャンネル)を搭載しているため、様々な外部機器と接続が可能です。これにより、手持ちのスピーカーやアンプ、カーオーディオなどに音を出力したり、外部音源を本機で再生したりと、使い方の幅が広がります。
例えば、より大きな音で音楽を楽しみたい場合は、RCA端子を使って外付けスピーカーに接続すれば迫力のあるサウンドが楽しめます。逆に、スマホの音をAUX-IN端子から本機に入力すれば、本体スピーカーから再生可能。これにより、レコード以外の音源も気軽に楽しめるのが便利です。
接続方法はシンプルで、ケーブルを差し込むだけ。特別な設定は不要なので、オーディオ機器に詳しくない方でも安心です。さらに、RCA端子は左右の音声チャンネルが分かれているため、ステレオ再生が可能で、音の広がりを感じられます。
このように、外部機器との接続性が高いことで、部屋の音響環境を自由にカスタマイズできるのもこのプレーヤーの魅力です。音楽の楽しみ方を自分好みにアレンジしたい方におすすめです。
初心者にも優しい操作性と使いやすさ
初めてレコードプレーヤーを使う方にとって、操作の複雑さは大きな不安材料ですよね。しかし、このトランク型プレーヤーは初心者に配慮した設計がされており、操作がとても簡単です。
回転速度の切り替えスイッチやオートストップのON/OFFボタン、トーンアームのリフトレバーなど、基本的な操作は直感的に行えます。特にオートストップ機能は、再生終了後に自動でターンテーブルが止まるため、操作ミスを防ぎ、レコードの針や盤面の傷みを軽減します。
また、付属のEPアダプターはトランク内に収納されているので、なくす心配がありません。これも初心者にとっては嬉しいポイントです。さらに、付属の取扱説明書はわかりやすく、初めての方でも安心して使いこなせる内容となっています。
本体のサイズや重量も扱いやすく、女性やお子さんでも持ち運びが苦になりません。レトロな見た目に反して、現代の技術をしっかり取り入れた設計なので、長く愛用できるでしょう。

これなら僕でも簡単に使えそうだね

私でもすぐにレコードが聴けて嬉しい!
まとめ:レトロと最新技術が融合した理想の一台
今回ご紹介したトランク型レコードプレーヤーは、レトロなデザインと現代の便利機能が見事に融合した一台です。3つの回転速度対応やオートストップ機能、BluetoothやUSB録音機能など、多彩な機能が詰まっているのに操作はシンプルで初心者にも優しい設計となっています。
持ち運びやすいトランク型のケースは、部屋のインテリアとしても映え、使わないときは埃を防ぐフタとしても活躍。音楽を楽しむだけでなく、生活空間をおしゃれに彩るアイテムとしてもおすすめです。
アナログレコードの温かみのある音を気軽に楽しみたい方、デジタル音源も一緒に楽しみたい方、そして初めてレコードを触る方にもぴったりのプレーヤーです。音楽の楽しみ方を広げる一台として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
| 店舗名 | コウノトリのDVD |
|---|---|
| 価格 | 9,900円(税込) |
| 送料 | 送料別 |


