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OM SYSTEM M.ZUIKO 150-400mm超望遠ズーム

OM SYSTEM M.ZUIKO 150-400mm超望遠ズーム
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この記事で分かること
  1. 超望遠撮影を快適にする高性能ズームレンズの特徴と魅力がわかる
  2. レンズ保護フィルターの重要性と選び方のポイントを理解できる
  3. 撮影シーンに合わせた使いこなし術や手ぶれ補正の効果的な活用法がわかる

超望遠撮影を可能にする高性能ズームレンズの概要

この超望遠ズームレンズは、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した設計で、焦点距離150-400mmに加え、内蔵の1.25倍テレコンバーターを使うことで187.5-500mm、さらには300-800mm相当、テレコンバーター使用時には375-1000mm相当の超望遠撮影が可能です。これにより、遠くの被写体を大きく捉えたい野鳥撮影やスポーツ撮影、さらには自然風景の一部を切り取るような撮影まで幅広く対応できます。

レンズ構成は18群28枚と非常に複雑で、EDAレンズやスーパーEDレンズ、HRレンズ、HDレンズなど多彩な特殊レンズを採用。これにより、色収差や歪みを抑え、鮮明で高解像度な描写を実現しています。特に超望遠域での画質維持は難しいため、この設計は大きな強みです。

さらに、防滴性能と防塵機構を備えており、アウトドアでの過酷な環境でも安心して使えます。IPX1相当の保護等級を持ち、オリンパスの防滴ボディと組み合わせることで、雨天や埃の多い場所でも撮影可能です。これにより、自然の中での撮影に頼もしい味方となります。

フォーカシングはハイスピードイメージャAF(MSC方式)を採用。これにより、動きの速い被写体でも素早くピントを合わせられ、シャッターチャンスを逃しにくいのが特徴です。画角は8.2°から3.1°まで変化し、テレコンバーター使用時には6.6°から2.5°まで狭くなりますが、その分被写体を大きく捉えることができます。

最短撮影距離は1.3mと近接撮影も可能で、最大撮影倍率は0.12倍からテレコンバーター使用時に0.15倍までアップ。これにより、遠くの被写体だけでなく、比較的近い距離の細部まで鮮明に写し出せます。絞り羽根は9枚の円形絞りで、美しいボケ味も楽しめるのが嬉しいポイントです。

手ぶれ補正機構も搭載しており、5軸シンクロ手ぶれ補正時には最大8段分の補正効果を発揮。これにより、手持ち撮影でもブレを抑えたシャープな写真が撮れます。特に超望遠域では手ぶれが顕著になりやすいため、この補正機能は非常に心強いです。

サイズは最大径115.8mm、全長314.3mmと大型ですが、重量は1,875gと軽量化にも配慮されています。これにより、長時間の撮影でも疲れにくく、携帯性も確保されています。

これだけの性能があれば、どんな遠くの被写体もバッチリ撮れそうだね

内蔵テレコンバーターの利便性と使い方

このレンズの最大の特徴の一つが、内蔵された1.25倍のテレコンバーターです。通常、テレコンバーターは別売りのアクセサリーとして扱われることが多いですが、このレンズは最初から組み込まれているため、撮影中に素早く切り替えが可能です。

内蔵テレコンバーターを使うと、焦点距離が1.25倍に伸びるため、より遠くの被写体を大きく捉えられます。例えば、通常の400mmで撮影するところを500mm相当の画角で撮影できるわけです。これは野鳥やスポーツの撮影など、被写体に近づけないシーンで大きなアドバンテージとなります。

また、テレコンバーター使用時でも画質の劣化を最小限に抑えるため、レンズ設計には特にこだわりが見られます。内蔵テレコンバーターは4群7枚の構成で、高度な光学設計により解像力を維持しつつ、色収差やフレアの発生を抑えています。

使い方も簡単で、レンズ側のスイッチで切り替えるだけ。これにより、撮影シーンの変化に合わせて焦点距離を自在に調整でき、機動性が高まります。外付けのテレコンバーターを付け替える手間が省けるため、素早い対応が求められる現場でも活躍します。

ただし、テレコンバーターを使用すると最大口径比がF5.6に変わるため、暗い環境ではシャッタースピードの確保やISO感度の調整が必要になる場合があります。これを踏まえた上で、撮影計画を立てると良いでしょう。

この内蔵テレコンバーターの存在は、プロのカメラマンからも高く評価されており、撮影の幅を大きく広げてくれます。遠くの被写体を狙う際には、ぜひ活用したい機能です。

レンズ交換なしで焦点距離が伸びるのは本当に便利だね

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防滴・防塵性能でアウトドア撮影も安心

アウトドアでの撮影は、天候や環境の影響を受けやすいため、レンズの耐久性が重要です。このレンズは防滴性能と防塵機構を備え、IPX1相当の保護等級を持っています。これは小雨や湿気の多い環境でも安心して使えるレベルの防護性能です。

特に、オリンパスの防滴ボディと組み合わせることで、より高い防滴性能を発揮します。これにより、野鳥観察やスポーツイベント、登山などの過酷な環境でも、機材の故障リスクを抑えつつ撮影に集中できます。

防塵機構も備えているため、砂ぼこりや埃の多い場所でもレンズ内部への侵入を防ぎます。これにより、長期間にわたり安定した性能を維持できるのが嬉しいポイントです。

また、レンズの外装には耐久性の高い素材が使われており、衝撃や擦り傷にも強い設計となっています。これにより、フィールドでのハードな使用にも耐えられるタフな作りが実現されています。

もちろん、完全防水ではないため、激しい雨や水没は避ける必要がありますが、一般的なアウトドア撮影での安心感は段違いです。これからの季節、天候が変わりやすい環境でも積極的に持ち出せるのは大きなメリットと言えるでしょう。

このような防滴・防塵性能は、撮影機材のメンテナンス頻度を減らし、長く使い続けられる点でも経済的です。撮影を楽しみたい方にはぜひ注目してほしいポイントです。

これなら急な雨でも慌てずに撮影できそうだ

手ぶれ補正機能の仕組みと効果的な使い方

超望遠レンズを使う際に最も気になるのが手ぶれです。焦点距離が長くなるほど、わずかな手ぶれでも写真がブレやすくなります。このレンズは、レンズ内手ぶれ補正機構を搭載し、5軸シンクロ手ぶれ補正時に最大8段分の補正効果を実現しています。

この補正は、Yaw(ヨー)とPitch(ピッチ)の2軸加振に対応し、特に左右や上下の揺れに強い設計です。CIPA規格に準拠した性能評価もされており、信頼性の高い補正力が期待できます。

また、レンズ単体で4.5段分の補正が可能で、ボディ内手ぶれ補正と組み合わせることでより強力な効果を発揮します。これにより、手持ち撮影でもシャープな写真が撮りやすくなります。

使い方のポイントとしては、手ぶれ補正を過信せずに、なるべく安定した姿勢で撮影することが大切です。三脚や一脚を併用するとさらに効果的で、特に長時間の撮影や連写時にはブレを抑える助けになります。

また、半押し時に手ぶれ補正をOFFにできる設定もあり、被写体の動きに合わせた柔軟な対応が可能です。これにより、撮影シーンに応じて最適な補正設定を選べます。

この手ぶれ補正機能は、超望遠レンズの使い勝手を大きく向上させる重要な要素です。遠くの被写体を狙う際に、安心してシャッターを切れるのは大きなメリットと言えるでしょう。

手ぶれ補正がしっかりしていると、撮影がぐっと楽になるよね

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レンズ保護フィルターの重要性と選び方

レンズはカメラの命とも言えるパーツであり、キズや汚れから守るために保護フィルターの使用が推奨されます。今回のセットには、KENKOのZXIIプロテクター95mmが付属しており、高性能な保護フィルターとして注目されています。

このフィルターは「フローティングフレームシステム」を改良し、超高解像度を実現。新開発のZR01コートにより、面反射を0.1%まで抑え、画質にほとんど影響を与えません。つまり、レンズの描写性能を損なわずにしっかりと保護できるのが特徴です。

保護フィルターは、レンズの前面を物理的に守る役割があります。砂ぼこりや指紋、衝撃などによるキズからレンズを守ることで、長期間にわたりレンズ本体の性能を維持できます。特にアウトドア撮影が多い方には必須のアクセサリーです。

選び方のポイントとしては、フィルターの透明度や反射防止コーティングの性能、耐久性、そしてレンズ径に合ったサイズを選ぶことが重要です。このフィルターは95mm径で、大口径レンズに対応しています。

また、フローティングフレーム構造により、フィルターの取り付けによる光学的な歪みを最小限に抑えているため、描写性能を落とさずに保護できるのも大きな魅力です。これにより、安心してフィルターを装着したまま撮影に集中できます。

保護フィルターは消耗品と考え、定期的なメンテナンスや交換も検討しましょう。キズや汚れが目立つと画質に影響が出るため、適切な管理が大切です。

高性能な保護フィルター付きで、レンズをしっかり守りながら撮影できる

これなら安心してフィールドに持ち出せるね

撮影シーン別の活用術とおすすめ設定

この超望遠ズームレンズは、さまざまな撮影シーンで活躍しますが、シーンごとにおすすめの使い方や設定があります。まず、野鳥や動物の撮影では、内蔵テレコンバーターを活用して遠くの被写体を大きく捉えましょう。AFモードは連続AF(C-AF)に設定し、動く被写体に追従させるのがポイントです。

スポーツ撮影では、手ぶれ補正を最大限に活用しつつ、シャッタースピードを速めに設定することで、動きのあるシーンをクリアに切り取れます。ISO感度は状況に応じて調整し、暗い場所でもブレを抑えた撮影を心掛けましょう。

風景撮影では、三脚を使って安定させ、絞りをF8~F11程度に設定することで、被写界深度を深くして全体にピントを合わせます。手ぶれ補正は三脚使用時にはOFFにするのが基本です。

また、近接撮影時には最短撮影距離1.3mを活かして、被写体の細部を大きく写し出すことも可能です。最大撮影倍率も高いため、小さな被写体のディテールを捉えたい時に便利です。

撮影モードはシーンに応じてマニュアルや絞り優先、シャッター速度優先を使い分けると良いでしょう。特に動きの速い被写体にはシャッター速度優先が適しています。

これらのポイントを押さえることで、どんなシーンでもこのレンズの性能を最大限に引き出せます。使いこなす楽しさも味わえるので、ぜひ試してみてください。

設定次第でいろんな撮影が楽しめそうだね

よくある質問(FAQ)コーナー

質問回答
Q1: このレンズはどのカメラに対応していますか?マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したカメラに対応しています。特にオリンパスのOM-Dシリーズとの相性が良いです。
Q2: 内蔵テレコンバーターは取り外せますか?内蔵タイプのため取り外しはできませんが、スイッチで使用・非使用の切り替えが可能です。
Q3: 重さはどのくらいですか?約1,875gで、超望遠レンズとしては軽量な部類に入りますが、長時間の手持ち撮影には注意が必要です。
Q4: 防滴性能はどの程度ですか?IPX1相当の防滴性能を持ち、オリンパスの防滴ボディと組み合わせることで高い耐候性を発揮します。
Q5: フィルターは付属していますか?はい。KENKOのZXIIプロテクター95mmがセットになっています。

まとめ:超望遠撮影を楽しむための最適な選択

この超望遠ズームレンズは、幅広い焦点距離と内蔵テレコンバーターによる高い機動性、防滴・防塵性能、強力な手ぶれ補正機能を備えた、まさにプロフェッショナル仕様の一本です。アウトドアでの過酷な環境にも耐えられる設計で、野鳥撮影やスポーツ、風景撮影など多彩なシーンで活躍します。

また、セットの高性能保護フィルターがレンズをしっかり守りつつ、画質を損なわない点も見逃せません。これにより、安心してフィールドに持ち出せるのが嬉しいポイントです。

価格は約80万円と高価ですが、その性能と機能性を考えれば、長く使える信頼の一本として検討する価値は十分にあります。撮影の幅を広げたい方や、遠くの被写体をしっかり捉えたい方には特におすすめです。

これだけの性能なら、じっくり使いこなしてみたいな

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店舗名ムラウチ
価格799,800円(税込)
送料送料別
この記事を書いた人
スクリーン サトシ

映像と音のある生活が好きすぎて、気づけばテレビ・オーディオ・カメラのことばかり追いかけている日々を送っています。
学生時代からガジェットいじりが好きで、ビデオカメラやイヤホンを分解しては壊して…の繰り返し。今ではレビューや比較を通じて、「迷ってる人の背中をちょっとだけ押せたらいいな」と思いながら、ゆるっと情報発信しています。

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