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レトロで多機能なトランクケース型レコードプレーヤー

レトロで多機能なトランクケース型レコードプレーヤー
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この記事で分かること
  1. レトロなデザインと多機能を兼ね備えた初心者向けレコードプレーヤーの特徴がわかる
  2. BluetoothやUSB録音などの最新機能の使い方やメリットを詳しく解説
  3. 選び方のポイントや注意点、よくある質問まで役立つ情報をまとめて紹介

レトロでおしゃれなデザインが魅力のレコードプレーヤー

近年、アナログレコードの人気が再燃している中で、デザイン性の高いレコードプレーヤーが注目されています。特にトランクケース型のレコードプレーヤーは、持ち運びやすさと見た目のかわいらしさを兼ね備えているため、初心者からレコード愛好家まで幅広く支持されています。このタイプのプレーヤーは、昔ながらのレトロ感を楽しみつつ、現代の生活にもマッチするコンパクトさが特徴です。

今回ご紹介するモデルは、ブラウン、オレンジ、ライトブルーの3色展開で、どの色も落ち着いたトーンながらも個性が光ります。お部屋のインテリアとしても映えるので、音楽を聴く時間がより特別なものになるでしょう。さらに、トランクケース型のため、フタを閉じればコンパクトに収納でき、持ち運びも簡単です。友人宅への持ち込みやアウトドアでの使用も気軽にできます。

また、レトロな見た目に反して、機能面も充実しているのがポイントです。3スピード対応(33 1/3、45、78回転)なので、幅広いレコード盤に対応可能。オートストップ機能も搭載されており、レコードの終わりを感知して自動で停止してくれるため、初心者でも安心して使えます。ただし、全てのレコードで完全に対応しているわけではないので、その点は後ほど詳しく説明します。

このように、デザイン性と機能性を両立したレコードプレーヤーは、音楽を楽しむだけでなく、インテリアやライフスタイルの一部としても活躍してくれます。レコードをこれから始めたい方や、プレゼントとしても喜ばれるアイテムです。

この色、部屋に置くだけで雰囲気がガラッと変わるね

3スピード対応で幅広いレコードに対応可能

レコードプレーヤー選びで重要なのが、対応する回転速度です。このモデルは33 1/3回転、45回転、78回転の3スピードに対応しているため、ほとんどのレコード盤を再生できます。33 1/3回転はLPレコード(ロングプレイ)、45回転はシングル盤、78回転は昔のSPレコードに使われる速度です。

これだけのスピードに対応していると、コレクションの幅が広がりやすく、古いレコードから新しいものまで楽しめます。特に、78回転対応は最近のプレーヤーでは少ないため、レトロな音源を持っている方にはうれしいポイントです。

速度切替は本体のスイッチで簡単に行え、初心者でも迷わず操作可能です。再生時の音質も、ベルトドライブ方式のモーターを採用しているため、振動が少なく安定した回転を実現しています。これにより、レコードの音飛びやノイズを抑え、クリアな音を楽しめます。

さらに、オートストップ機能が付いているため、レコードの終わりに針が自動で停止します。これがあると、つい他の作業をしていても安心して音楽に浸れます。ただし、オートストップは全てのレコードで完璧に動作するわけではないので、その点は注意が必要です。

3スピード対応は、レコードの種類を問わず楽しみたい方にとって大きな魅力です。昔の名盤から最新のアナログ盤まで、幅広い音楽を気軽に味わえます。

これなら手持ちのレコード全部聴けそうだな

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Bluetooth機能でワイヤレス再生も楽しめる

現代の音楽機器に欠かせない機能の一つがBluetooth接続です。このプレーヤーはBluetooth Ver.4.2に対応しており、スマホやタブレットなどの音源をワイヤレスで再生できます。これにより、レコードだけでなくデジタル音源も手軽に楽しめるのが大きなメリットです。

Bluetooth機能は、外部スピーカーとしても利用可能。つまり、このプレーヤーをスピーカー代わりにして、スマホの音楽を大音量で楽しむこともできます。家の中でのリラックスタイムやパーティーシーンでも活躍しそうですね。

接続は簡単で、対応機器とペアリングするだけ。操作も直感的なので、機械に詳しくない方でも安心です。ただし、同時に接続できる機器は1台のみなので、使う際は接続先の切り替えに注意しましょう。

Bluetoothの音質は有線接続に比べると若干劣る場合もありますが、日常使いには十分なクオリティです。特に、手軽さや配線の煩わしさを解消できる点は大きな魅力です。

このように、Bluetooth機能が搭載されていることで、アナログとデジタルの両方の音楽を楽しめる万能なプレーヤーになっています。

Bluetoothでスマホの曲も聴けるなんて便利だね

USBメモリー・microSDカードへの録音機能が便利

このプレーヤーの大きな特徴の一つが、レコードの音をUSBメモリーやmicroSDカードに録音できる機能です。アナログ音源をデジタル化して保存したい方にとって、とても便利な機能と言えます。

録音はPHONOモードのみ対応しており、WAV形式で高音質に保存可能です。録音サンプリング周波数は48KHzで、クリアな音質を実現しています。録音ビットレートは386Kbpsと十分なクオリティです。

ただし、録音時は自動的に曲を分割する機能がないため、1回の録音で複数曲が1つのファイルにまとめられます。曲ごとに分けたい場合は、録音後にパソコンやスマホの編集ソフトで加工する必要があります。

対応容量は最大32GBまでのUSBメモリー・microSDカードなので、長時間の録音も可能です。これなら、レコードのコレクションをデジタル保存して、いつでもどこでも聴けるようにできますね。

また、FMラジオやAUX-IN入力の音も録音できるため、多用途に活用できます。例えば、好きなラジオ番組を録音したり、スマホの音楽を有線接続で録音したりと、使い方は自由自在です。

録音機能は、アナログ音源を手軽にデジタル化したい方にとって非常に魅力的なポイントです。

レコードの音を簡単にデジタル保存できるのが嬉しいポイントです

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多彩な接続端子で外部機器との連携もバッチリ

このプレーヤーは、様々な接続端子を備えているため、外部機器との連携がしやすいのも特徴です。具体的には、AUX-IN端子(3.5mmミニプラグ)、RCA出力端子、ヘッドホン端子などが搭載されています。

AUX-IN端子は、スマホやパソコンなどの音源を有線で接続して再生できるため、Bluetoothが使えない場合でも安心です。RCA出力端子は、外部のアンプやスピーカーに接続して音質をアップグレードしたい時に便利です。特にオーディオにこだわる方には嬉しい機能ですね。

ヘッドホン端子もあるため、夜間や周囲に気を遣う場面でも気軽に音楽を楽しめます。音漏れを防ぎつつ、じっくりとレコードの音色に浸れます。

また、ACアダプターによる電源供給のほか、DC5Vの出力も備えているため、安定した動作が期待できます。持ち運びしやすいトランクケース型ながら、接続性は妥協していません。

このように、多彩な端子を活用すれば、様々なシチュエーションで柔軟に音楽を楽しめます。自分のスタイルに合わせてカスタマイズできるのも魅力の一つです。

外部スピーカーに繋げば、もっと迫力のある音が出せるんだな

使い方やメンテナンスのポイントを押さえよう

初心者でも使いやすいこのプレーヤーですが、長く快適に使うためにはいくつかのポイントを押さえておくと安心です。まず、レコード針はサファイヤ製で耐久性がありますが、定期的な清掃が必要です。埃や汚れが付くと音質が悪化したり、レコードを傷めたりする原因になります。

レコード盤自体も、再生前に柔らかいブラシなどで埃を落とすことが推奨されます。これにより、ノイズを減らし、針の寿命も延ばせます。

オートストップ機能は便利ですが、全てのレコードで完璧に動作しない場合があります。曲の途中で止まったり、終わっても回転が止まらなかったりすることがあるため、その際は機能をOFFにして手動で操作しましょう。

また、録音時には曲の切れ目で自動分割されない点も覚えておきたいところです。録音後にファイルを編集する手間を考慮して使うと良いでしょう。

電源はAC100Vで動作し、消費電力は5Wと省エネ設計。使用しない時は電源を切ることで、無駄な消費を抑えられます。

最後に、ターンテーブルはモーターの振動を抑えるためにスプリング・マウント構造が採用されています。少し浮いているように見えますが、不良ではないので安心してください。

これらのポイントを押さえれば、より長く快適にレコードライフを楽しめます。

オートストップ機能は万能ではないので、使い方に注意が必要です

よくある質問(FAQ)

Q1: Bluetoothはどのくらいの距離で使えますか?
一般的に約10メートル以内で安定した接続が可能です。ただし、壁や障害物があると距離が短くなる場合があります。

Q2: 録音したファイルはどのようにパソコンで編集できますか?
無料の音声編集ソフト(Audacityなど)を使うと、曲ごとに分割したり不要部分をカットしたりできます。

Q3: 78回転のレコードはどのくらいの音質ですか?
78回転は古いレコードの速度で、音質は現代のLPに比べるとノイズが多い場合がありますが、味わい深い音が楽しめます。

Q4: オートストップ機能がうまく動かない場合はどうすればいいですか?
機能をOFFにして手動で操作してください。全てのレコードに完全対応しているわけではありません。

Q5: 電源が入らない場合の対処法は?
ACアダプターが正しく接続されているか確認し、別のコンセントを試してください。それでも改善しない場合は販売店に問い合わせましょう。

まとめ:レトロ感と最新機能を楽しめる多機能プレーヤー

今回ご紹介したトランクケース型のレコードプレーヤーは、レトロなデザインと現代的な多機能を兼ね備えています。3スピード対応で幅広いレコードに対応できるほか、Bluetooth接続やUSB・microSDへの録音機能も搭載されているため、アナログとデジタルの両方の音楽を楽しめます。

持ち運びやすいコンパクトなトランクケース型で、インテリアにも映えるデザインも魅力的です。多彩な接続端子を活用すれば、外部スピーカーやヘッドホンでの再生も自由自在。初心者でも扱いやすい設計ながら、音質や機能面でも満足度が高いモデルと言えるでしょう。

ただし、オートストップ機能の仕様や録音ファイルの編集など、使い方のポイントを理解しておくことが快適な使用の鍵です。これからレコードを始めたい方や、デジタル音源も楽しみたい方にぴったりの一台です。

これなら音楽の楽しみ方が広がりそうだな

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この記事を書いた人
スクリーン サトシ

映像と音のある生活が好きすぎて、気づけばテレビ・オーディオ・カメラのことばかり追いかけている日々を送っています。
学生時代からガジェットいじりが好きで、ビデオカメラやイヤホンを分解しては壊して…の繰り返し。今ではレビューや比較を通じて、「迷ってる人の背中をちょっとだけ押せたらいいな」と思いながら、ゆるっと情報発信しています。

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