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Bluetoothトランスミッターで快適ワイヤレス生活

Bluetoothトランスミッターで快適ワイヤレス生活
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この記事で分かること
  1. テレビの音声をワイヤレス化するためのBluetooth送信機の特徴と使い方が分かる
  2. 低遅延のapt-X LL対応で快適な音声同期が実現できる理由が分かる
  3. 複数の接続方法や対応機器について詳しく理解できる

Bluetoothトランスミッターとは何か?基本機能を理解しよう

テレビやオーディオ機器の音声をワイヤレスで飛ばすための便利なアイテムがBluetoothトランスミッターです。特に有線のイヤホンやスピーカーを使うのが面倒だったり、部屋をスッキリさせたい方にぴったり。この送信機はテレビの音声出力をBluetooth信号に変換し、ワイヤレスイヤホンやスピーカーに送信する役割を持っています

一般的なトランスミッターは1台のBluetooth機器にしか接続できないものもありますが、このタイプは最大2台まで同時に接続可能です。これにより、例えば夫婦で別々のイヤホンを使う場合や、テレビの音声をスピーカーとイヤホンで同時に楽しみたい場合にも対応できます。

さらに、Bluetoothのバージョンは最新の5.0を採用しているため、通信距離が最大約100mと長く、安定した接続が期待できます。これにより、部屋のどこにいても途切れにくい音声再生が可能です。また、apt-X Low Latency(apt-X LL)という低遅延コーデックに対応しているため、映像と音声のズレを最小限に抑えられます

このトランスミッターは据え置きタイプで、テレビの横に設置するのに適したコンパクトサイズ。付属のケーブルも充実しており、3.5mm AUX、光デジタル、同軸デジタルの3種類の音声入力に対応しています。これらの接続方法により、さまざまなテレビやオーディオ機器に柔軟に対応できるのが魅力です。

ちなみに、本製品は送信機能に特化しており、受信モードは搭載していないため、音声を受け取る側の機器としては使えません。音量調整も接続機器側で行う仕様なので、その点は注意が必要です。

これでテレビの音を好きなイヤホンに飛ばせるんだね!

apt-X Low Latency対応のメリットと音質の特徴

Bluetoothの音声伝送でよく問題になるのが遅延です。映像と音声がズレてしまうと、映画やゲームの臨場感が損なわれてしまいます。そこで注目したいのがapt-X Low Latency(apt-X LL)というコーデックの存在です。

apt-X LLは通常のBluetoothコーデックよりも遅延を大幅に減らす技術で、理論上は約40ミリ秒以下の遅延を実現します。これにより、映像と音声の同期がほぼ完璧になり、違和感なく楽しめるのが大きな魅力です。特にゲームや映画鑑賞においては、この低遅延が快適さを左右します。

ただし、この機能を最大限に活かすためには、接続するイヤホンやスピーカー側もapt-X LL対応である必要があります。対応していない場合は、自動的にSBCコーデックなどに切り替わり、遅延が大きくなる可能性がありますので注意しましょう。

また、apt-X系のコーデックは音質面でも優れていると言われており、CDに近い高音質をBluetoothで楽しみたい方にもおすすめです。もちろん、SBCコーデックでも十分にクリアな音質ですが、より高音質を求めるならapt-X対応機器と組み合わせるのがベストです。

さらに、apt-X LLはSCMS-Tという著作権保護技術に対応していないため、一部のアプリやコンテンツで音声が再生できない場合があります。その際はスマートフォン側の設定でapt-X LLの利用をオフにしてから再接続することで解決可能です。

遅延が少ないから映画もゲームもストレスフリーだね!

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多彩な接続方法で幅広い機器に対応

このBluetooth送信機は、音声入力端子が豊富で、さまざまなテレビやオーディオ機器に対応できるのが特徴です。主な接続方法は以下の3つです。

  • 3.5mm AUX(アナログ音声)入力
  • 光デジタル(TOSLINK)入力
  • 同軸デジタル入力

3.5mm AUXは一般的なイヤホンジャックと同じ形状で、ほとんどのテレビやオーディオ機器に対応しています。手軽に接続できるのがメリットですが、音質はアナログのためデジタル接続に比べると若干劣る場合があります。

光デジタル入力は光ファイバーを使ったデジタル音声伝送方式で、ノイズに強く高音質が期待できます。最近のテレビにはほぼ標準で搭載されているため、こちらの接続ができるとより良い音質でワイヤレス化が可能です。

同軸デジタル入力は同軸ケーブルを使ったデジタル音声伝送で、光デジタルと同様に高音質を実現します。光ケーブルが使えない環境でもデジタル音声を送れるのがメリットです。

付属のケーブルもそれぞれ約1mの長さがあり、テレビの設置場所に合わせて柔軟に配線できます。もちろん、ケーブルが足りない場合は別途購入も可能です。

なお、通信距離は最大約100mですが、間にコンクリート壁などの障害物があると距離は短くなるため、設置場所には工夫が必要です。

これなら家のどのテレビでも使えそうだ!

2台同時接続で家族や友人とシェアできる

この送信機の大きな特徴のひとつが最大2台までのBluetooth機器を同時に接続できるマルチポイント機能です。これにより、複数人がそれぞれ自分のイヤホンやヘッドホンでテレビの音声を楽しめるようになります。

例えば、夜遅くに家族がテレビを見ているときに、別の部屋で音を気にせずイヤホンで視聴したい場合に便利です。また、友人と一緒にゲームを楽しむ際に、それぞれのヘッドセットで音声を共有できるのも嬉しいポイント。

接続方法も簡単で、Bluetoothペアリングを2回行うだけでOK。接続中の機器が2台ある場合でも、音声の遅延や途切れが少なく快適に使えます。

ただし、2台同時接続時は双方の機器がapt-X LL対応でないと、遅延低減効果が十分に発揮されないことがあるため、接続機器の仕様は事前に確認しておきましょう。

また、Bluetooth Class1の送信機ですが、Class2の機器と接続した場合はClass2の仕様で動作します。とはいえ、問題なく利用できるので安心してください。

2人で同時に使えるのは助かるね!

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設置と使用のポイント:簡単セッティングで快適ワイヤレス生活

この送信機は据え置きタイプで、サイズは約W91×D57×H20mmとコンパクト。アンテナ部を除いても軽量なので、テレビの横や近くの棚に置くだけで設置完了です。付属のUSB給電ケーブル(約67cm)を使って、テレビのUSBポートやUSB充電器から電源を取ります。

接続は以下のステップで簡単にできます。

  • テレビの音声出力端子に付属のケーブルを接続
  • 送信機の入力端子にケーブルを差し込む
  • 送信機の電源をUSBから供給
  • Bluetooth対応イヤホンやスピーカーとペアリング

音量調整は接続先の機器側で行う仕様なので、送信機本体には音量ボタンはありません。テレビの音量を上げすぎるとイヤホン側で音割れすることもあるため、適切な音量調整が必要です。

また、送信機には受信機能がないため、Bluetoothイヤホンやスピーカーからの音声入力はできません。あくまでもテレビなどの音声をワイヤレスで飛ばすための機器です。

設置場所によっては電波の届きにくい場所が出ることもあるため、障害物を避けてなるべく見通しの良い位置に置くのがおすすめです。

設定がシンプルで助かるなあ

対応機器と互換性について詳しく解説

この送信機は幅広い機器に対応しているのが魅力です。入力側は3.5mm AUX、光デジタル、同軸デジタルの3種類に対応しているため、ほとんどのテレビやオーディオ機器の音声出力に接続可能です。

Bluetoothの出力はA2DP(オーディオ)プロファイルに対応しており、Bluetoothイヤホンやスピーカーなどの一般的なオーディオ機器と接続できます。Bluetoothバージョンは5.0ですが、4.2や4.1、4.0、3.0、2.0、1.2などの旧バージョンとも下位互換で接続可能です。

ただし、パスコード入力が必要なBluetooth機器には対応していませんので、ペアリング時にパスコードを求められる場合は使用できません。

また、apt-Xやapt-X Low Latencyに対応しているかどうかは、接続するイヤホンやスピーカーの仕様によります。対応機器と組み合わせることで、遅延軽減や音質向上が期待できます。

なお、スマートフォンの一部アプリではSCMS-T非対応のため音声が再生できないことがありますが、スマホ側の設定でapt-X系の利用をオフにすれば問題なく使えます。

対応入力端子対応Bluetoothプロファイル対応コーデック
3.5mm AUXA2DPSBC、apt-X、apt-X LL
光デジタルA2DPSBC、apt-X、apt-X LL
同軸デジタルA2DPSBC、apt-X、apt-X LL

どんなイヤホンでも大抵は使えるのが嬉しいね

よくある質問(FAQ)

Q1: 受信機としても使えますか?
いいえ、この製品は送信機専用で受信機能はありません。

Q2: 2台同時接続はどうやって設定しますか?
ペアリングモードにして、順番に2台のBluetooth機器と接続するだけです。

Q3: 音量調整はどこで行いますか?
接続先のイヤホンやスピーカー、またはテレビ側で調整してください。

Q4: 遅延はどれくらいですか?
apt-X Low Latency対応機器同士なら約40ミリ秒以下の低遅延が期待できます。

Q5: 壁などの障害物があると通信距離はどうなりますか?
障害物があると通信距離は短くなるため、設置場所に注意が必要です。

まとめ:快適なテレビ音声ワイヤレス化におすすめの送信機

このBluetooth送信機は、テレビの音声を手軽にワイヤレス化したい方にぴったりのアイテムです。最大2台のBluetooth機器と同時接続できるマルチポイント機能や、apt-X Low Latency対応による低遅延で快適な視聴環境を実現します。

また、3.5mm AUX、光デジタル、同軸デジタルの3種類の入力端子に対応しているため、ほとんどのテレビやオーディオ機器に接続可能。設置も簡単で、USB給電で常時電源が供給できるのも便利です。

音質や遅延にこだわる方、家族や友人と音声をシェアしたい方に特におすすめできる製品です。Bluetoothの接続機器や環境によっては機能が制限される場合もありますが、基本的には幅広い機器に対応しているため安心して使えます。

これからテレビの音声をワイヤレス化して、もっと自由に楽しみたい方はぜひ検討してみてください。

多彩な接続方法と低遅延対応で快適なワイヤレス音声環境を実現

これでテレビの音がもっと身近になるね!

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店舗名サンワダイレクト楽天市場店
価格5,380円(税込)
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この記事を書いた人
スクリーン サトシ

映像と音のある生活が好きすぎて、気づけばテレビ・オーディオ・カメラのことばかり追いかけている日々を送っています。
学生時代からガジェットいじりが好きで、ビデオカメラやイヤホンを分解しては壊して…の繰り返し。今ではレビューや比較を通じて、「迷ってる人の背中をちょっとだけ押せたらいいな」と思いながら、ゆるっと情報発信しています。

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